教室の特徴

MoKo English Roomでは、画一的なレッスンは行いません。

30年以上にわたる指導経験の中で、子どもたちにはそれぞれ異なる個性があり、理解の仕方も、伸びるきっかけも、一人ひとり違うことを学んできました。

だからこそ、決められたマニュアル通りに授業を進めるのではなく、毎回、生徒一人ひとりの理解度や弱点を確認し、その子に合ったレッスンプランを丁寧に組み立てています。

教材はBBカード、実際に外国で使われている絵本、その他の英語教材を使いますが、教材そのものよりも、その教材を一人ひとりの生徒にどのように生かすかという点を、何よりも大切にしています。

* 左脳だけでなく、右脳も刺激し、
長期記憶に結びつける。

* それぞれのクラスに合った、レッスンプランを毎回手作りすることで、 弱点の見落としをなくします。

* 各自の苦手ポイントをみつけ、わかるまで指導

* ホームティーチャーとして、
その子の英語 lifeを責任もってバックアップします。

* 感情が伴ってこそ、本当のコミュニケーションが生まれます。
思わず伝えたくなるような場面設定を通して
「言いたい!」という気持ちを引き出します。

BBカードとは

右脳と左脳を同時に働きかけるリズミカルな韻を踏んだ英文を使った絵カードと文字カード各64枚で構成されていて、中学3年までに習うことがすべてこの中に含まれています。
くり返し遊ぶことでナチュラルスピードの英語が聴けるようになり「英語脳」を作ります。

通常の英語は、文字→ 単語→文→ 文章という順序に覚えますが、BBカードは
「全体から個へ」と逆の発想で進みます。
ゲームをしながら、目、耳、口を通して「膨大な反復練習」をします。
それによって覚えようとしなくても、いつのまにか文章が脳にインプットされ、自然と長期記憶につなげます。

小学生の時にBBカードで遊んだ子が、社会人になって絵カードを見て、スラスラとその文章が口から出てきたというエピソードも少なくありません。