覚えた英単語を忘れてしまう理由

単語はとても大事です。単語を知らないと文も言えません。だから、一生懸命覚えるんだけど、覚えたつもりが何日かすると忘れてしまう、という事は多々あることです。

ただ人間の脳に記憶が長く残る状況が2つあります。1つは、生命を維持するのに必要不可欠なこと。もう1つは、同じものが何回も脳にインプットされたことです。たとえば、自宅への帰り道を忘れる人は まずいないですよね。帰り道を忘れないのは帰り道を辿っている回数が多いから。つまり「復習回数」が多いから、と言えます。単語も、くり返した回数が多いほど記憶に残ります。

単語を覚えられないというのは、記憶力が悪いのではなくて、「復習回数」が少ないということです。

もし1週間後に英単語を忘れてしまうなら、3日ごとに復習すればいい。3日ごとに忘れてしまうなら1日ごとに復習すればいい、ということになります。復習回数を増やすことで脳細胞も活性化して、記憶する力そのものが向上するという効果もあります。

1回レッスンで習ったことを永久に記憶にとどめさせるということは、まず無理なので、1つの事を いかに何回も飽きずに学ばさせるかということが、先生の役目ということなんでしょうね 😀

 

 

Shopping Day

先週は、生徒たち待望の年に一度のお買い物ごっこをやりました。最近の子どもは、よ〜く知っていて、確実に子どもが喜びそうなのは値段も張るので、値段もそこそこで子ども受けするのを探すのが、かなり至難の技で...(^・^;)  学年が上がるにつれて目が肥えてきて、売れ残りが発生してくるが、それを1年生が片っ端からさらえてくれるのでありがたい 何かと面倒ではあるが、子どものlearning motivationを上げるためにこれは当分、欠かせないな

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See How It Grows

水曜日に、scienceの学習の一環の種まきをしました。種を植える時の英語はなぜか自然と分かるようで..、水菜、バジル、青梗菜 等々 色々な種類の種を用意したのですが、なぜか1人を除いて全員「オクラ」 😉 選ばれなかった可哀想な他の種は私が植えておきました。これから植物に関する英語を子どもたちの英語の引き出しに入れていこうと思います。引き出して使うようになるにはもう少し時間がかかりますが、何も入れてないよりは、後々の学びにかかる時間が大幅に短縮されて楽になると思います。それはさておき、芽が出るかどうか それが問題だ (^ ^;)

 

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